岩手県大槌町山林火災現地調査・支援
福井県小型車両系建設機械(3t以下)特別教育 等
先月末から引き続き岩手県・大槌町に入っております。
実は代表の生まれた町からそんなに距離がありません。
気のおけない友人もいる岩手県。何かできないか。
そんな事を考えながら現地調査へ。




数度視察・現地調査に入らせていただきました(鎮火中・鎮火後)
鎮火後は熱気はもうないものの、すえたような匂いに大量の蠅が発生。
小動物が火に撒かれたり、上空から消火のため撒かれた水により
下草などが腐っていき、そこに卵を産みつけようと狙ってるようですね。
木が燃えてしまい視界も開けているためエサとなる虫もおらず雀などの小鳥もいない。
そうするとそれを狙う中型のカラスやトビなどの猛禽類もいなくなる訳です。
そうなるともう蝿の天下です。
水害などでも夏場に多く発生するため蝿やいわゆる這う虫などはよく出会う敵です。
今回の災害では人家1軒延焼、幸いにして人命には被害がなかったため
町役場に伺ったり、観光協会の方々からの話を伺うと
4月下旬から5月にかけての火災だったため観光に大打撃を受けているそう。
GWすっ飛んでしまった訳ですからね…。
岩手県やここ三陸の沿岸は本当に見惚れるほどに海が綺麗です。
そしてその海からの恵みも。
そしてじき、ここ大槌にはあるお祭りがある。
ここで自分を育んでくれた岩手のために何か、できないか。
詳しくは、来月の月次報告で!!🐟
そして今月は地元・袖ヶ浦で出張子ども食堂のお手伝いも!
四番隊は街歩きイベント担当として、子ども達と街に潜む危険を発見して歩きました。
「いつも見慣れた景色がこんなことになったらどうする?」






参加者みんなでラーメンを作っていただきました。
たくさん歩いて「ここ危なくない!?」と教えてくれたり。
大人の目線では気づきにくいことも子供の目線でどんどんキケンを発見してくれる。
ちびっ子防災士との楽しいひとときでした。
そして今月も月刊四番隊。
今月はスーパー助産師の三宅はつえ氏をゲストにお迎えしました!
お子さんのいらっしゃるご家庭はもちろん、デリケート・センシティブで
理解しておきたいけど聞きにくい、という男性の方もぜひご視聴ください。
「春さん春さん」ばっかり言ってて代表は本名を完全に
忘れていたのですが、サバサバと難しい問題を
サクサクとマシンガントークでわかりやすく話してくれる女性です
代表、今回はいつも以上に口を挟む時間がなかったです笑
そして今月は福井県は有限会社川端工業様にて。
小型車両系建設機械(3t以下)特別教育を実施しました!
まだ受講していないメンバーも招集。




最初は乗り込むのにも恐々なメンバーでしたが
最後には「楽しい!もう終わり!?まだやる、明日も!」と
もう勘弁してくださいとこちらが言いたくなるようなワンパクさ。
あいにくの天気でしたが、安全第一で講習は無事に修了し
修了証の発行ができました。
いざという時のために、こんなん(資格)なんぼあってもいいですからね。
リアルに、突然土砂をトラックに積んで運ばないと土嚢作成に間に合わない
などという事態は発生します。
手に職、ではありませんが、やってみる。何事も最初は誰でも初心者です!
今月は日本防災士会千葉県支部、年次総会にも出席。
防災士会のためにも何かできることがないか。
こちらについても引き続き模索していきます。


いつも四番隊の活動を支援してくださっているJackery様より
Jackery ポータブル電源 3000Proを5台寄付していただきました。
このポータブル電源は最大容量 3024Wh。出力3000Wで冷蔵庫やエアコン
ドライヤーといった99%の家電製品に給電可能です。
ACコンセントから2.4時間でフル充SolarSaga 200を6枚使用で3~4時間の超高速充電が可能。
キャリーハンドルとタイヤが装備。どこでも手軽に持ち運ぶことができます。
四番隊は活動時に必ずjackeryのポータブル電源を持って行きます。
万が一の時でもパワフルな電源を確保できるJackeryのポータブル電源。
平時にこそ備えて欲しいアイテムです。




いつも四番隊の活動を支えてくださり、感謝申し上げます。
これからも困っているすぐそこの人達のため、四番隊は頑張ってまいります。
来月は写真たくさんでお届け予定(あくまで予定)
青い空、笑顔の子供達、シズル感満載の海の幸、そして
勇壮な舞、光る鱗をお届けできるかと思います。
今しばらくお待ちください。

