東京都 八丈島 台風22.23号支援
長野県大町現地調査
岩手県大槌町山林火災現地調査 等
新年度の始まりです!!
事務作業メンバーは大変です!!いつも本当にありがとう!!!
先日のNHK ハートネットTVを観られた皆様はご存知かもしれませんが
この4月1日付けで七尾市の復興ボランティアセンターが今日から開所するそうです。
発災から半年くらいで早々に七尾市のボランティアセンターは閉所されたのですが
はてさてどうなるのでしょう。四番隊、見守っていきたいと思っています(語尾掠れています)
さて!
八丈島の台風被害の災害ボランティア。
この度、一区切りとしての活動報告会に行ってきました。
八丈島ささえあいセンター「あすなろ」が主導し、2025年10月の開設以来
約半年にわたり島内外の多くのボランティアによる尽力により
家屋片付け等の復旧ニーズは2026年4月12日をもって全ての対応を完了しました。
今後は特設センターから平時の地域福祉体制(見守り・生活支援体制)へ移行し
被災した高齢者世帯等に対する中長期的な生活再建支援と、今回の離島災害における
知見を活かした地域防災力の強化が課題となります。
昨年の発災以降、大変お世話になりました。
自然の脅威をありありと見せつけられた災害ですが、それと同時に
その自然の美しさ・雄大さを改めて実感した八丈島。
そして。八丈島は復興したわけではありません。
これからも八丈島の復興のお手伝いができればと思います。




そして今月も月刊四番隊。フレッシュです。
フレッシュ、そして生放送なので今回は19時から(ご存知大人の事情)
愛知県から能登半島へ通い続ける中学3年生、神谷咲津生さん!!
どこにでもいる「普通の女の子」。
そんな咲津生さんが、なぜ能登半島へ支援に通い続けるのか。
炊き出し支援で最初能登に入った彼女。
輪島での泥出しやさまざまな支援を経て
能登に通い続けるのは…
知り合いのボランティアさんに会える。
現地の仲良くなった住人さんに会える。
「お困りごと、ないですか?大丈夫?」とお家を回る。
そうすると「ありがとう」と返してくれる。
住人さんがみんなパワフルで逆に元気もらっちゃうと屈託なく
笑う咲津生さんに代表も浄化されました。
そして堀さん・構さんにもサポートいただき…
今月もありがとうございました。


お友達の講演会を聞きに防災科研へ。
やはり研究者の方々、話が上手いし面白い!
月刊四番隊のゲストに来ていただこうと思います(笑)




研究者は現地での被害状況などを記録して、次の災害が起こった時
少しでも被害が減るように、人命を救えるようにと活動します。
現場で活動すると「そりゃ必要だもんな」と思うことも、こう言われて
しまう事があるのも、どちらも現状を見ているので理解できます。
その上で、どうするのか?
研究者としてもそうですが一人の人間としてどうあるべきか。
自虐も入りつつ、為になるお話を伺うことができました。
こちらの施設、100ミリ/1hの雨と300ミリ/1hの雨を体験できる
世にも稀な施設です。是非体験していただきたいので
動画は迷いましたが一部ご紹介。
施設の一般公開を毎年行われているので
是非一度行ってみてください。
そして。
長野県大町で起きた地震の現地調査に入り、今回は
支援が必要な状態ではなかったようで胸を撫で下ろし、そのまま岩手県大槌町へ。
- 岩手・大槌の山林火災「あっという間に飛び火した」、住民約1900人に避難指示…「早く火が消えて」と祈る声(読売新聞オンライン2026/04/23 07:00)
- 【緊急ライブ】岩手・大槌町で山林火災 建物にも延焼【LIVE】(2026年4月22日) ANN/テレ朝
昨年の2月にも大船渡・綾里地区で山林火災のあった岩手県。
一年の中でも空気が乾燥し、雨も少ないタイミング。
大船渡から北に少し、大槌町で山林火災が発生しました。








四番隊の釜石メンバーと連絡を取り合い、現地調査と必要な物資の
ヒアリング、そして現地では「消化活動のためのゴーグルやマスクが
不足している」とのことでまずはそちらをお届け。
山火事支援は2回目の経験。
前回は何の役にも立ちませんでした。今回もそうかもしれない。
今できることは頑張っている人の邪魔をしないこと。
地元メンバーや昔の友だちの力を借りて
何が必要なのかをじっくりと考えて行動します。

