2024年12月活動報告

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石川県 能登半島地震継続支援・水害継続支援

早いもので12月。発災からあっという間の一年でした。
雪が本格的に降り出し移動にもなお神経を張り巡らせます。

今月も引き続き能登へ。現場の復旧ももちろんですが、12月は年末行事が目白押し。
年越しそば食べなきゃ、除夜の鐘つかなきゃ。

行事の準備はワクワク心踊るものがありますが、もちろん復旧作業も手を抜くわけがありません!

夏に比べてスピードは遅いものの、カビは繁殖しています。
床下も扇風機で乾かしながら。

「もうちょっと寄って寄って!」


年末行事はもちろんここ、石川県能登でも変わりなく。環境は去年と違うかもしれないけれど
今までの日常で行ってきたことを変わりなく過ごしてもらいたい。それに尽きます。

当団体にも心の支援に特化したメンバーも在籍しています。
フラワーアレンジメントをしたり、温かいコーヒーを住民の方に飲んでもらったり。
「ありがとう」の言葉でまた我々も頑張れる。
日々、楽しく支援をさせていただいております。

私たち団体も年末に地区の忘年会に呼んでいただいたり…

恵比寿新聞様・サッポロ不動産様より、活動支援金をお預かりしたり
投げ銭カンパ(まるでライブのようですね)を頂戴したり。

私たちの活動にご興味を持ってくださり、支えてくださる皆さまに
この場をお借りして改めて心より感謝申し上げます。

そして、過去支援に入らせていただいた幼稚園の子どもたちにクリスマスプレゼントの
お菓子の詰め合わせをお届けに行ったり(千葉県安房郡 鋸南幼稚園・茨城県取手市 つつみ幼稚園)
少し久しぶりの再会に笑顔も話もつきません。

大晦日は七尾市の「おらっちゃ七尾」にて災害支援団Gorillaさんたちと年越しそばの振る舞いを。
地元の方に楽しんでもらいたい。というより早々に「手伝うよ!」とお声がけいただくことも。
そして地元のお母さんたちと一緒に。…手際が良い!!早い!!

元旦の発災からすぐ、ご支援いただいた企業様、団体様。
そして活動に興味を持ってくださった皆様に支えられて、この一年活動して参りました。
皆様の支え、ご助力があって迅速に動けたこともあります。そしてお繋ぎできた物事に留まらず
人と人とをお繋ぎできたり、能登を少しでも早く、元に近づけるために
実行できたことがたくさんありました。

来年からが『復興元年』にあたります。
来年は巳年。
一般的にはネガティブなイメージを持たれることもある蛇ですが、白蛇のように金運や豊穣を
司ったり、脱皮するたびに傷が癒えていくことから【再生のシンボル】ともされています。
辛抱強く、粘り強く。能登の復興に来年も尽力して参ります。

良いお年を!!

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